2016年3月7日月曜日

<護身のプロ再度警告!>諸護身術団体は対刃物護身術を間違って教えるな!その2


アメブロで削除されたのでこちらで復活。以下復活記事!(この記事復活させるのに5分と掛からなかった。ブロガーは凄い!

画像の貼り付け、動画の貼り付け、全てにおいて早い!

さて、本題に入る。

護身術に関する、こんなブログ記事を見つけた。

興味深い記事と動画がアップされていたので、紹介したいと思う。

以下転載。 



「実戦護身術『T』の対刃物技法は現実的な戦いを意識しています。

ですから斬られることも想定しています。



「斬られたくない」という意識が強すぎると間合いが遠くなり、どんどん攻め込まれて最終的には好きなように斬られてしまいます。

ところが斬られることを想定内にすると、一歩踏み込んだ戦いが可能になります。するとそれなりに戦えるようになるのです」

「もちろん相当の覚悟が必要になりますし、ギリギリの攻防であることに変わりはありません。

そのために実戦護身術『T』では至近距離での対刃物の稽古を行います。

至近距離での突発的な攻撃にちゃんと身体が反応し、攻撃を躱しつつ相手に接触できるように何度も繰り返しながら身体システムを構築していくのです。

技法はシンプルですから初心者でも頑張れば習得できるようになります。

というより実戦ではシンプルな動きしかできませんから」

「実戦護身術『T』の対刃物技法は現実的な戦いを意識しています。

ですから斬られることも想定しています。

「斬られたくない」という意識が強すぎると間合いが遠くなり、どんどん攻め込まれて最終的には好きなように斬られてしまいます」

以上転載。

斬られることも想定しています=斬られない身の守り方こそが真の護身術なのではないか?

斬られたくない意識と言うのは生物の防衛本能であり、当たり前のことでもある。危険から身体を遠ざける行為は理にかなっているのだ。

常に間合いを保ち、刃物の到達距離から離れるように意識する。

「実戦ではシンプルな動きしかできませんから」=当たり前だと思う。
シンプルな動きが一番重要である。しかし、私が見た限り、Tの動きはシンプルではない。

明らかに複雑な動きをしているのだ。

「もちろん相当の覚悟が必要になりますし、ギリギリの攻防であることに変わりはありません。

そのために実戦護身術『T』では至近距離での対刃物の稽古を行います」

至近距離での対刃物訓練はSSRセルフディフェンスの専売特許である。

しかしながらこれらを通じて、体術の無力さを知り、超至近距離が如何に危険なものなのかを知るのである。そういった訓練としてやっているのであって、ファンタジーを信じ込ませるものではない。





勿論、ぎりぎりのラインでの捌きや体術は必要なのだが、実際はそうならないような訓練の方が重要である。

そうなってから(超至近距離)では遅い。まず「ほぼ99%死んでいる」からだ。その為に距離を取る、間合いを取る事の重要さを訓練では教授している。

実戦=犯罪での対刃物護身術については以下の事件を見て頂ければ概要が分かる。



<福岡市予備校生殺害 女子生徒の傷、首から上に集中、腕や手末端には防御創>



福岡市西区姪の浜の路上で2月27日、近くの予備校生、北川ひかるさん(19)が殺害された事件で、福岡県警が同じ予備校に通う少年(19)=同市中央区=と北川さんのスマートフォンを押収したことが捜査関係者への取材で分かった。 

少年は北川さんとの間にトラブルがあったという趣旨の説明をしており、県警は解析して慎重に裏付け捜査を進める方針だ。 

予備校関係者などによると、2人はいずれも熊本県の出身で、2015年4月から福岡市の予備校に通学。文系の難関国公立大学を目指す同じコースに所属していた。 

2人は今年1月の大学入試センター試験と2月25、26日の国公立大の2次試験前期日程を受けたばかりで、3月上旬の結果発表を待っていた。 

予備校幹部は「北川さんからも少年からも相談はない。2人の間のトラブルも把握していない」と説明。福岡県警も「北川さんからストーカーなどの相談・申告は無かった」としている。

少年は2月27日夜、交番に出頭した際、北川さんとのトラブルについて説明しており、県警は一方的な主張である可能性もあることから、2人の携帯電話の通話・通信履歴を解析し、慎重に裏付け捜査を進める。 

事件は2月27日夜、発生。住民の110番で駆け付けた警察官が、現場でナイフ2本とおの1本(いずれも全長二十数センチ)を見つけた。 

ナイフ2本にはいずれも血が付いており、県警は少年が両手にナイフを持ち、北川さんに切りつけたり、刺したりした疑いが強いとみている。 

傷は20カ所以上あり、首や顔、頭だけでなく、両手の手のひらや甲、両腕に防御しようとした際にできる複数の傷もあった。県警は少年の強い殺意を裏付ける証拠とみている。

少年は自らもナイフで負傷し集中治療室で治療を受けるなどしており、退院まで数週間かかる可能性がある。県警は回復を待って殺人容疑で逮捕する方針だ。

以上転載。

また当時の状況を伝える記事には、(以下転載)

「お母さん、助けて!」と子どもが折檻されているような叫び声が聞こえ、現場前のマンションの住人がベランダから顔を出すと

少年Aが北川さんに馬乗りになっている様子が見えたとのこと。

異変に気付いた住人が下に降りると、すでに少年Aの姿はなく
、そこには首の回りが血で真っ赤に染まり、虫の息の北川さんが倒れていたそうです。

傷は20カ所以上で顔に集中していた他、逃げようとしたのか背中にもあり、また相当抵抗したようで、手の防御創は傷が深かったようです。

全長約20㎝のナイフが2本と同じく全長20㎝の斧が凶器。

計画的な犯行で3つとも血痕が残っており、すべて使用して殺害に及んだとの見方です。

凶器を3つも用意してアパート近くで待ち伏せして犯行に及び、それも20カ所以上も刺すなんて、かなり強い殺意をもっていたと
いうことでしょうね。

被害者は、

出身・・・熊本県天草市

中学・・・生徒会長 剣道部の主将。

勉強も模試で全国2位になったこともあるかなり優秀な生徒。

高校・・・熊本高校(県内トップの進学校)
ダンス同好会に所属、ストリートダンスもやっていた。剣道部の助っ人で練習に励んでいたことも。

「頭脳明晰で美人のうえ、優しく思いやりもある」

とは高校時代の友人たちも口を揃えていうほど優等生だったようです。

以上転載。


このように被害者は元剣道部の主将。完全な武道経験者であった。そんな被害者も後部からの奇襲攻撃には太刀打ちできなかった。

「2本の刃物を使用し、後方から奇襲攻撃をかけ、一気に滅多刺しにする」これが犯罪者の常套手段である。

T護身術の動画を見て頂ければ分かるが、超接近で来た相手を無謀にもそのまま前方へ突進し、刃物を捌き、膝蹴りを入れる。

こんなことをしていたら多少力のある相手なら自身が振り回され、刃物で滅多刺しになる。
また、膝蹴りにカウンターを合わせ、もしくは偶発的に大腿部を一突きにされてしまう。

そして、その上、相手がナイフ術にたけた相手(犯罪経験者)ならば、体を一突きと言うやり方はしない。





通常、玄人の刃物術の場合、抵抗する相手の末端の静脈や動脈を狙い「失血させ」「戦意喪失させ」動きを止めてから体の中心部「首、喉、胸、腹、脇腹」等を狙っていく。




また上記事件のように2本のナイフも当然選択肢であるから、縦横無尽に飛んでくるナイフを止めるのはまず不可能である。 

だから、

「実戦護身術『T』の対刃物技法は現実的な戦いを意識しています。 ですから斬られることも想定しています」

と言っているが、「斬られることを想定」していては「身が持たない」のである。

末端を傷つけられて失血後、動脈部をズップリ刺されてお陀仏だろう。

当護身術でも教授しているが、武器技術レベルの高い武装強盗や殺人鬼、犯罪組織やチンピラ集団、格闘家等を想定し、かつ「制圧すること=常人逮捕」を旨としているので、あらゆる武器や護身具の知識はもとより、奇襲攻撃など戦略面も学んでいく。

体術はスタミナ面や身体操作強化のために訓練していくが、それは第一選択ではない。

第一、体術だけでは絶対に制圧できない。 

襲撃者が「あなたより身体的に優れていれば終わる」からである。 

だからK氏の言っている事が私には理解できない。

よってSSRセルフディフェンス(禅・水心流護身道)では数十年前から身の回り品を使用した護身術や護身具術を徹底して教授し続けているのである。




また、現実問題、身の回り品のみで身を守るのは「非常で危険である」ことから、一定の間合いの保ち、事前防御体制として携帯している「催涙スプレー」等の護身具によって「一瞬にして倒す」訓練も行うのである。

以下、身の回り品=ジャケットを使用した対刃物護身術による滅多刺し動画。事はそう簡単ではない。

突進力を利用されたらひとたまりもない。


これで私が護身具、護身具言っている意味がお分かり頂けたと思う。何も無理することは無い。




最良の方法で身を護ればいいわけである。これがアメリカならば拳銃を所持・携帯し日常から射撃訓練をしておけばよい。

簡単なことである。

なぜ皆、無茶したがるのか私には理解しがたい(笑)。

武道、格闘技と言う観点ならばそれでいい。だが、護身術は次元が違う(護身術が凄いとかそういう流れの話ではなく意味が違うと言う意味)。

よってSSRセルフディフェンスの護身技術をまとめると、

①君子危うきに近寄らず

②兵法:事前警戒・事前察知・事前回避(360度警戒)

③バーバル=口頭による犯罪者誘導

④護身具の使用→回避→逃亡

⑤身の回り品の使用→回避→逃亡

⑥体術→回避→逃亡


となる。しかしながら状況や犯罪の携帯、環境によっていきなり⑥が一番始めに来たり、③が始めに来たりする(時として上記の順番がすべて入れ替わる)。

なぜならば「例として」、「君子危うきに近寄らず」を実践していても、「危険な地域や状況下」で犯罪が必ず発生するとは限らない」からである。

また、ナイフの話を前回の記事で書いたが、昨日の実戦空手の一般本部練習で、あの「拳ダコ飼育日記」の石田師範と話になり、この対刃物護身体術の話をしたら、こう話してくれた。 






「自分も切ったことがあるな。一回目は化石取り、二回目はサンダーを使った際、三回目はシャープな金属板で切った時。 

化石取の時は石をハンマーで砕く作業をしていたんだけど、その時にハンマーについた小石や砂を取ろうと思って腕でぬぐったんだ。その時は夏で半袖だった。だから腕も露出していた。 

サクッといった感じがあって腕を見ると大量出血していた。それもドバっと出ていた。 要は、ハンマーに小石の破片(鋭い)が挟まっていて、知らずにそれで切っちゃんたんだな。びっくりしたよ。

 

結局出血が止まらず医者まで行って縫ってもらったな。 二回目はサンダーで鉄棒を切る作業をしていたとき、指先が飛んだ(笑)。 指先と言ってもごく少量だったんだけど、かなり出血した。その時は自分で治療した。 




もう一つは金属板でスッと腕をすっただけ。スパッと切れた。大量出血して、まずいと思ったらオヤジが「お前今切っただろ?医者に行け」と言われて医者に行き、その時も縫った。



「ナイフを持った人間と素手でやり合うなんてどうかしてる。オレなら何でもいいから物でぶん殴る」

私はそれが正しい!と思った。石田師範は続けてこういった。 

「使えない護身術なんてやっていたら危険なだけ。だったら初めからやらない方が良い」

 その通りである。

使える護身術はSSRセルフディフェンスまでどうぞ!



追伸:今後「表現の自由を侵害する」何かがあれば即刻こちらへ移転します。ただし、リンクは神出鬼没にアメブロに貼っていき、HPにも貼っていき、そこら中に貼って増殖していきます(笑)。

記事も全コピ完了なのでそのまま移転します!(爆笑)

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